ハーフコリアンが増えている

以前まではたくさんのタレントさんが日本に来た際、日本人と恋をし、子供を身ごもるケースが

多々ありました。

「ジャピーナ」

「ジャピーノ」

しかし2006年の入管法の改正からタレントさんが日本に来れなくなり日本人との出会いもなくなり

日本人の子供さんを身ごもるという事が少なくなってきています。

逆に最近多いのが

「コリアンハーフ」

以前の日本と同じように観光にもたくさんのフィリピン人がタレントとして出稼ぎに行っているのと

韓国人がフィリピンに観光で遊びに来たり、英会話の学校に勉強できたりが年々増え

今では韓国人の渡比数は、日本人の3倍となり、マニラのカラオケ店では日本人は大人しく飲み

逆に大はしゃぎで韓国人が騒いでいる光景を良く目にします。

ですので以前マニラのカラオケ店に行くと

「いらっしゃいませ~~^^」

でしたが最近では韓国人のお客のほうが多いので

「アニョハセヨ~」

拍子抜けしちゃいます。

以前まではお店に行きタレントさんに

「韓国人と日本人はどっちがいいの?」

と聞くと、まー日本人が聞いてるからでしょうが

「韓国人嫌い。うるさいし、生意気だし、ケチだし。でも日本人は優しいから好き」

と行ってくれてましたが、先日行った際に同じことを聞くと

「日本人は優しいけどお店に来るのは少ないし、お店来ても最近の日本人はケチ。

韓国人は生意気だけど、お店に良く来てくれるし、チップもたくさんくれるから

しょうがないけど韓国人と付き合ってる」

といってました。う~~ん。。。。悲しい現実ですね。

ですので最近はとにかく「韓国ハーフ」が大流行のようで、一昔の日本人と同じように

「やりっぱなし。子供をほったらかし」

が多いようです。後10年もすればお店に韓国ハーフがたくさんデビューする時代が来るのでしょうね。

子供を作るだけ作って知らん顔の韓国人は悪いですが、お金の為だという事で、簡単に体を許して

しまうフィリピン人女性も心あらためないと駄目ですね。

是非とも日本人の方には本当の恋愛をして頂き、結婚をしてから可愛いお子さんを作り

楽しい家族を築いて頂ける事を切に願います^^

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最高のビーチのプエルトガレラ

フィリピンは7000もの島でできた国ですので、フィリピンと言えば綺麗な海、リゾートでは

ないでしょうか??

その代表としてセブ島

結構日本人の方ってセブ島はフィリピンと知らない方が多いようです。

セブ島にはたくさんの日本人の方が行かれていますが、フィリピンの事を良く知る日本人の方は

余りセブには行かないように思えます。

ここでお薦めしたいのが「プエルトガレラ」

ここは、マニラから車で1時間半~2時間走らせて、バタンガスからバンカーボートで1時間ほど

乗りますとプエルトガレラです。プエルトガレラの船着き場が色々ありますので、ちゃんとホワイトビーチに

船が着くか聞いてからチケットを購入してください。

セブもいいところですが、本当の海の良さを感じるのはプエルトガレラでしょうね。

プエルトガレラはホテルというよりも民宿系。

大体4~5人泊まれるスペースで2000ペソ(5000円)くらい

食事も朝食なら150ペソ(350円)

ジェットスキーは1000ぺそ(2500円)セブなら3000ペソ(7500円)

パラセーリングも1000ペソ(2500円)セブなら3000ペソ(7500円)

島から島へと案内してくれて、場所場所で海に潜って綺麗な魚の群れを見たりできて

一人600ペソ(1500円)半日以上楽しめます。

彼女と行くならホワイトビーチでいいですが、もし男だけでいくなら夜はサバンビーチが楽しいです。

結構綺麗な子が多くて、行くまでは「どうせ田舎だから余り可愛い子はいないだろう」

と思って行った私はびっくりでした。

飲むのも安いですし、女の子の持ち帰りも安いです。

サバンビーチには自分でレンタルしてバイクで行ってもいいですし(免許はいりません)

トライシクルで行っても行けます。

ホワイトビーチでは夜な夜なファイヤーダンスが行われています。サービスです。

ディナーはそのショーを見ながら食事をします。

セブ、ボラカイもいいですが、予算も気になるし・・・

という方、是非一度プエルトガレラに行ってみてください。

恐らく半値くらいの予算で遊べると思いますよ。

フィリピンの結婚の順番

フィリピン人との結婚をする際のスケジュールは

1、フィリピンに行く。(事前に紹介して、メールや電話でやり取りが一番いい)

2、紹介者の女性と会う(2泊3日もしくは、3泊4日)

3、1~2ヶ月後再度フィリピンに彼女に会いに行く。

その際、もし彼女と結婚を前提に付き合うなら、日本の戸籍謄本を持参していく。

持参した戸籍謄本を在フィリピン日本大使館に提出して、独身証明書をもらう。

フィリピンの市役所に結婚の手続きをする。

4、3度めのフィリピンに行った際、市役所で結婚の手続きを行う。

ですので3回フィリピンに行くことになります。

5、約1ヶ月くらいでフィリピンの役所から結婚の書類ができますので、それを

旦那様の最寄りの役所に婚姻届けを提出

6、戸籍謄本に奥様の名前が記載されましたら、入国管理局に在留資格申請を

色々書面をつけて(提出書類はその都度いいます)申請します。

7、提出後、大体2~3ヶ月で認定書が届きますが、書類不備の場合は、追加の書類提出を

求められる書類が封書で届きます。

8、もし彼女のビザが届きましたら、その書類を私どものフィリピンの事務所にお送りいただければ、

奥様が事務所に来て頂き、最後の申請(在フィリピン日本大使館)を行います。

9、にほん大使館より書類が届きましたら、飛行機のチケットを取り、奥様は日本へと度立ちます

10、空港でお出迎えされましたら、抱きしめて熱い口づけをしてください。長い間ご苦労様でした^^

 

結婚にさいして注意すべき点

フィリピンには離婚という制度はありませんので、もし気にいった彼女が以前日本人と結婚を

した過去がある場合、違う手続きをしなくてはいけません。

上記のようにすぐは手続きをできませんので、もしそのようなケースの場合は事前にお教えください。

余り奥様の入国が送れないように致しますので。

ただ奥様の以前の旦那様がフィリピン人の場合は、少々時間が掛かりますので、出来ましたら

そのような彼女は避けられたほうが懸命です。

 

当会は結婚の紹介だけでなく、

◎結婚ビザの申請

◎観光ビザの申請

◎奥様の家族を日本に呼んであげたい場合のビザ申請

◎日本に在住のフィリピンの方で、日本国内だけで再婚される方のビザ申請

◎彼女を日本に呼びたいが、以前不法滞在、資格外活動で拘束された方へのビザ申請

何でもご相談に乗りますので何でもお伺いくださ^^

理解し合う事

たくさんのフィリピン女性と日本人男性の仲介をさせて頂いております。

ただ紹介し、ご成婚までという事だけでなく、当会といたしましては、フィリピンの奥様が日本に

来日され、夫婦を始められてから定期的にお話を伺い、奥様が悪い場合は奥様に日本の

習慣、価値感などをわかりやすくお伝えし、また旦那様にもフィリピンの考え方、スタイルをお伝えし

国際結婚で一番駄目な事、自分たちの国のやり方を相手に押し付けようとする態度

をしないよう、お互いを尊重しあう事こそが国際結婚を続けていける一番大切な事

というご説明をご夫婦にさせて頂いています。

色々ご夫婦に聞き取り調査をさせて頂いた際、ご主人が結婚後奥様に不満に思うこととして多いのが

1、電話やメールを1日に何度も奥様がしてくる。返事をしないと怒る

2、取引会社のお付き合い、会社の同僚とのお付き合いで夜遅くなると怒る

3、お金に対していい加減(日本での必要な生活費用がわかってない)

4、フィリピンの家族から良く連絡があり、お金の相談が多い。

5、奥さん中心物事を進めようとする。意見を言うと逆ギレ

まだまだありますが、上記のお話を良く耳にします。その際ご主人には

1、フィリピン人は1番は家族、2番は仕事という考えが当たり前なので、いくら仕事が忙しいでも

電話はメールをしないと怒るんです。あと凄く旦那様を愛してる証拠なんですよと説明します。

奥様にはこの問題についてお話をします。

家族が生活できるのは旦那様が仕事を頑張っているからできるんです。仕事中に電話をすると

旦那様が会社や同僚から信用がなくなりますから、気になるのはわかりますが、少し控えめに

してあげてください。逆に旦那様には時間があれば連絡して頂けるように言いますので。

2、この問題は仕事上凄く困る問題だと思いますので奥様にはわかりやすくお話させて頂きます。

奥様にはこの問題についてお話します。

日本は仕事が終わってからでも付き合いというものがあります。フィリピンには無いことですね。

でも日本で旦那様が付き合いをしない奴だとレッテルを張られると、仕事上で凄く困ることにも

なりかねません。これは日本の文化です。旦那様が喜んで行くのではなくて、仕方なく行かれて

いると思いますので、この部分だけは責めないであげてください

3、フィリピンの方は、日本人はみんなお金持ちという考えが強いです。給料もいっぱいもらってると

思っています。お金の価値観がわかってないところもあります。

この問題を放置しては後々こまりますので、正直にいくらの給料、家賃、電気代、水道代、食費

ローンなどなどきちんと紙に書いて説明してあげてください。

奥様にはこの問題についてお話します。

良く旦那様にお金の流れを聞いてください。日本人の給料はフィリピン人の方の給料よりもいいですが、

その分生活費も高いです。日本人の奥様達は、1円でも安い買い物を求めて日々頑張っておられます。

旦那様が頑張って得たお金ですので、大事に使ってください。

4、この問題が一番聞くお話です。またこの問題で最悪離婚という話も聞きます。

奥様にフィリピンの家族から相談が??とお話を聞いた際、「お前の家族の事は私には関係ない」

「面倒くさい」などと言わず、まずお話を聞いてあげてください。奥様も正直恥を偲んでお願いしています。

この問題を解決するには、「毎月いくらは助ける」と金額を決めて、それ以上の事は言わないでください

とはっきりフィリピンの家族に言えば大抵のフィリピン人はわかると思います。

正直フィリピン人は1万円あげたら次にまた1万円あげたら「ケチ」と思っています。かわいそうだと思って

あげても、その時は感謝の言葉をいいますが、次は「もっとくれ」という顔をしてきますので、いちばん大事なのは

「金額を決める」という事が大切です。

5、フィリピンは女性上位の考えです。もしくは男女平等が強い国です。日本人のように「女は黙って男の3歩後ろを

あるけばいい」という考えの真逆の国民性です。お互い育ってきた環境が違いますから、考えを変えようと思っても

なかなか変えられるものではないので、できましたら、旦那様が多少折れて頂きたいですね。

奥様にはこの問題についてお話します。

日本の女性は旦那様をたてます。旦那様あっつての家族です。人前で旦那様に生意気な話し方、口答えをすると

旦那様が恥ずかしい思いをしますので、せめて人前だけでも旦那様1番の考えで行動してください。

 

日本人同士の結婚でも、国際結婚でもお互いを尊敬、尊重しあえば、超えられないものはないと思いますので

お互いが「フィリピン人だから」「日本人だから」という発言はやめて、接点をみつけながら仲良く、楽しい生活を

送っていただきたいですね

フィリピンに行きましょ~~^^

良く日本人の方は

「フィリピン行ってみたいけど怖いから行けない」

とおっしゃいます。

何処の国でも危険な場所は必ずあります。確かに仏教を信仰してる地域はフィリピンに比べると

危険な場所は少なく、安全な場所が多いのは事実ですが、フィリピンも危険な地域を事前に調べて

そのエリアだけは行かないようにしておけば問題なく、想像以上に楽しい国です。

1 日本人向けのカラオケ多数(マラテ地域、マカティー地域)

2 ゴーゴーバーで女性のお持ち帰りができる(相場10000円くらい)

3 凄く大きな建物の中に大きなステージがあり、その舞台に数名の女性が踊っていて

気に入れば隣に座ってくれますし、お持ち帰りもできます。レベルはゴーゴーバーの子達

よりの数段上です。

4 綺麗な海があります。(ボラカイ、セブ、パラワン、ツービック、プエルトガレラなど)

値段も安く、思いっきり海を満喫できます

5 食べ物が美味しい、安い

6 日本人に対して物凄く好意的に接してくれる

まだまだたくさんフィリピンにはいいところがたくさんあります。

気だてのいい奥さん探しをするならまずフィリピンに行かないと始まりません。

「いや~日本のフィリピンパブで探します」

という方もいらっしゃると思いますが、正直日本に来てる子は

1 タレント

2 イミテーション結婚

3 日本人の子供のビザ

4 日本人の旦那さんがいる

① ②の女性と付き合い始める確率は高いですが、その子達は頭の中は

日本に稼ぎに来た。恋愛なんてしてる場合じゃない

というのが本音ですから、彼女たちが「愛してる~~」「あなただけ~~」

て言ってきますが本当の所は「あなただけ~~じゃないよ」ですから十分気をつけてくださいね^^

日本で数の少ないフィリピン人の伴侶を探さないでも、現地フィリピンにいけばたくさん気だてのいい子が

いますから、どうぞ勇気を出して現地に足を運んでください。

それでも「いや~~心配だ」

という方は、当社ですべて現地でご案内いたしますので、ご遠慮無くお申し付けくださいませ^^

フィリピン人の家族思いは素晴らしい

昔の日本は長男が家を継ぎ、親の世話も見るという事が当たり前の時代でした。

ですので「長男の嫁だけにはなるな」と良く言われたものです。

しかし最近では、長男が絶対に親の面倒を見るという事はなく、長男でも親から離れて家を

建てて生活し、親の面倒も見る事がなく、親は親で子供を当てにせず生活基盤を考える事が

普通の時代となり、本当に寂しい限りです。

その点、フィリピンの方々はものすごく親や兄弟を大事にします。

1年の大切な行事には家族が集まり祝ったり、何が不幸があれば家族みんなで悲しみを分け合うと

いう事が普通です。

働ける者が働いて家族を助ける。働いたお金はすべて家族に渡し、みんなで助け合いながら

生活をする。

親が病気なら、家族で面倒を見て、病院のお金もみんなで工面する。

悪い言い方ですが、家族を守る、助けるためだったら、嘘を付いてでも、人を騙してでも

どんな方法を使おうと助ける。

そんな苦しい時に一番に騙されるのは日本人ですが・・・・^^

でもいいんじゃないですかね。裕福な国の私達のお金で、フィリピンの家族の方が助かるのでは

あれば^^

それくらいに大きな気持でフィリピンの方と付き合わないと上手くいかないと思いますね。

それだけ家族を大事に思ってくれるフィリピン人はきっと日本人の旦那さんの事も

我が身のように親身になって助けてくれるでしょう^^

入管の判断への疑問(2)

人権侵害のような質問をされた○○さん。

もしその会話記録を取っていれば間違いなく入管の方は大変なことになっていたとは思いますが、

残念ながら取ってなかったので、どうしようもなく泣き寝入り状態。

○○さん「真面目な恋愛で、ちゃんとルールに基づき結婚手続きまでして頑張ったのにビザが出ない。

逆にイミテーション結婚はビザが出てる。おかしいと思いませんか?」

私「確かにそうですね。ただ入管の方が審査する際の気持ちは、恐らくですが殆どがおかしいと

思いながら審査をしてると思います。彼たちの仕事はまず疑うことから始まりますから。

白はOK、黒は不許可、グレーも不許可です。真っ白に申請書類を近づけないとすべてビザは

不許可にするんですね。○○さんが何故不許可なのか?

1、歳が離れすぎている(怪しい)

2、フィリピンに行った際の渡航歴の回数が乏しい

3、紹介してもらった方が以前は嘘のパスポートで来ていた。

上記の内容が怪しいので不許可を受けたんですね。

1、歳が離れているのはどうしようもない

2、フィリピンへの渡航歴は乏しいが、その分普段の奥様への電話、メールのやり取りで補える可能性は

ある。渡航歴が多い事は信頼性はあるが、仕事でなかなかフィリピンに行けない方は仕方がないので

補足資料は必ずいる。

3、紹介者と一緒に日本で取った写真があると証明になる。しかし今回はなかったので信用されなかった。

再申請をしたいと相談を受けた際、もう一つ相談を受けました。

「てっきりすぐ日本に来れると思っていたのですが不許可で、実は先日母親が亡くなりまして、葬式の際に

親戚、子供達から新しい奥さんは何故葬式にいないの?と言われまして、不許可になるとは思って

いませんでしたので、みんなに49日の日には来ると思うので、その時に紹介する」と言ったんです。

ただこのままの状態だと絶対に日本に来れませんし、一体どうしたらいいものか?嫁が葬式にもいない

法事にもいないでは、嫁が日本に来た際、嫌な思いをみんなにされるのでは?という心配があるんです。」

そんな相談を受けましたので、「では結婚ビザではなく、まずは観光ビザで法事に出席しないとダメだという

理由で観光ビザで3ヶ月申請しましょう。」という事で、3ヶ月のビザを申請したところ、さすがフィリピンの日本大使館

です。ちゃんとビザを出して頂きました。その後、観光ビザから結婚ビザに切り替えるという手続きを入管で行い

ました。入管に申請に行った際、「え~??」という顔をされたそうですが、ご夫婦仲良く手を繋いでビザの変更

の手続きを渋々受け取ったそうです。「やられた~~~」っていう感じだったそうです。

 

皆さん本当にビザ申請ならば何も怖くないので、どんな事でも協力させて頂きますので、自分で悩んでてもしょうがないので、

どんどんお問い合わせください。

 

 

入管の判断への疑問

先日知り合いを通じてご相談を受けました。その相談というのは、旦那さんが日本人で奥様がフィリピン人

このお二人は正式に結婚をされ、入籍し入国管理局にビザの申請をされました。

申請後入管より旦那さんに連絡

入管「○○さんよりフィリピンの奥様との馴れ初め、経緯を文章でお聞きしましたが、○○さんに奥様をご紹介された

フィリピン人女性Aさんは、何処で知り合われましたか?」

○○さん「Aさんが日本のフィリピンパブでタレントとして仕事をしていた際、そのお店で知り合い(12年前)その頃から

友人で、Aさんより今回結婚をした妻を紹介してもらいました。」

入管「はい。そのように文章でのご説明を頂いておりますが、そのAさんは入国した経緯がないのです。本当にAさんから

奥様をご紹介されたのですか?」

という質問をされたので、○○さんは驚いてフィリピンにおられますAさんに問い合わせ

○○さん「入管より、あなたが入国した履歴がないと言っていますが何故ですか?入管の間違いかもしれませんが」

Aさん「ごめんなさい。私が以前日本に行った際のパスポートは私の親戚の名前なので、私の本当の名前ではない

のです。」

○○さんは驚いて入管に連絡

○○さん「Aさんに聞いたところ、以前来た際のパスポートは親戚の名前で来ていたそうです。その名前は○○○だそうです。」

入管「では日本で○○さんとAさんが一緒に写っている写真はありますか?」

○○さん「12年も前のことですし、無いですね」

入管「わかりました」

という事で、正直に入管には説明をしたそうです。

数日後次は入管からフィリピンにいらっしゃる○○さんの奥さんに電話してきて

入管「○○さんの奥さんのBさんですか?」

Bさん「はい」

入管「色々お話聞かせてください」

Bさん「はい」

質問の内容は・・・

◎いつ旦那さんと出会ったか?

◎いつ旦那さんからプロポーズされた?

◎結婚式は何人出席した?

◎結婚式のお金はいくら掛かった?

◎あなたと旦那さんは歳が離れすぎてます。何故結婚しようと思ったのか?もっと若くていい人がいるのではないか?

質問はいいですが、最後の質問は人権問題になると思います。

奥さんは「ムッ」としたそうですが、正直に「歳なんて関係ないです。彼は凄く優しい人ですから結婚する事としました」

と堂々と答えたそうです。

ビザ申請から2ヶ月半後入感から届いた書類は

不許可

理由は、単純に言うと「夫婦として認められない」と見解でした。

毎日連絡を取り合い、彼女のご両親も田舎から飛行機で呼び寄せ、80人の招待客も呼んで結婚式まで行い、

その毎日のやり取りの証拠も、結婚式での証拠もすべて提出して、入管の見解は

不許可

○○さんはフィリピンにいる奥さんに結果を報告した際、奥さんが泣きじゃくる声を聞いて、入管に対しての

怒りをおぼえたそうです。

どうしたものか??と悩んでいた際に○○さんと私の共通の知人を通じて、私に相談にこられました。

その後どうなったからまた明日^^

フィリピン人て?

フィリピンの女性は凄く情熱的でヤキモチやきです。

日本人は結婚3年もすぎますと、手も繋がなくなり、もっとひどい場合はベッドも別々という夫婦も珍しくないです。

その点フィリピン人は、結婚何年でも、年老いても手をつなぎ、いつまでも仲良くいい夫婦関係を築きます。

もし旦那さんが体調を崩すようならば、親身になって面倒を見てくれる優しい国民性です。

ただそれだけ旦那さんを大事にするという事は、その分浮気をするようならばもう大変。

良く「浮気したらチンチンカットする」とフィリピンの女性はいいますが、まんざら嘘でないような気がしますね^^

でもそれだけ愛されてるということですから、愛の冷めた夫婦生活をするよりも、刺激のある生活を毎日過ごせるに

違いまりません。

フィリピン人の殆どがキリスト教信者ですので、家族を大事にして、仕事よりも家族という考えがあります。

ですのでいくら忙しい仕事があっても「今日妻が誕生日ですので休みます」「子供が病気なので仕事を休みます」

など平気な顔で仕事を休んでしまいます。

日本なら会社から「ふざけるな!そんな理由で休みなんてもっての他だ」と叱られるところですが、フィリピン人てそれが

当たり前の習慣なんです。

日本が真面目すぎるのか?フィリピンがいい加減すぎるのか?正直なところわかりません。

まっフィリピン人は情熱的で、楽観的だということですね。

是非フィリピン人女性と結婚しなければとハードルを高くせず、まずはフィリピン人の方たちの気安くお付き合いする事を

お薦めします。

はじめまして^^

この度、微力ではございますが、少しでも皆様の力になればという思い出「フィリピン国際結婚相談所」を

立ち上げる事となりました山中と申します。

フィリピンとの関係を持ちまして早20年。

出会った頃はいい事もたくさんありましたが、騙された事もたくさんありました。

今となってはいい思い出でしたし、勉強にもなりました。

そんな経験を少しでも私の時間の有する限り、皆さんにお伝え出来たらという思い出今回

相談所を立ち上げましたので何でもお気軽にご相談頂けたら幸いです。

私のプロフィールですが、昭和46年11月27日生まれの45歳です。

既婚者で奥様はもちろんフィリピン人です。

神戸市出身 子供3人

フィリピンで結婚の手続きの事務所を友人と立ち上げ、現在私は日本、一緒に立ち上げた友人は

フィリピンの事務所で頑張っております。

ですので、日本、フィリピンと常に連携を取りながら推めていけますので、ご安心しておまかせください。

あくまでも活動は日本人とフィリピン人の方々の結婚のお手伝いが主としての活動ですが

「まずはフィリピンに行って、その国を学びたい」

「フィリピンパブは良く行ってはいるが、実際のフィリピンは少し怖いので行きたいが行けない」

などという方のお手伝いとして、フィリピンでの安心で便利なホテルのご案内、車の手配、

遊び場のご案内など、現地フィリピンに在住の日本人スタッフが同行、ご案内もさせて頂きますので

結婚の前にまずはフィリピンに行きたいという方、是非ご相談頂けましたら幸いです。

色々なプランを安価でご案内させて頂きます。

もちろんフィリピンは7000の島からなる国ですので、素晴らしい海がございますので

リゾートのご案内もさせて頂きます。

昨今は結婚をしない、出来ない男性が増えてきています。私の周りでも40歳、50際を過ぎても

独身という方が多々いらっしゃいます。

正直その方々は老後どうされるのかな?と思います。

厳しい現実ではございますが、歳をとり老後を迎え、体もいう事がきかなくなり、寝たきりとなる。

妻があれば面倒も見てもらえる可能性がありますが、独身ではその期待もできない。

仕方なく老人ホームに入居し、最期を迎えるという可能性が高いと思われます。

もし今勇気を振り絞って結婚相手を探す為に行動を起こし、新妻を射止めたならば

寂しい老後が、素晴らしい老後へと一瞬で変わるのではないでしょうか!!

さ~~勇気を振り絞って立ち上がりましょうよ

「どうせ俺みたいな男は結婚なんて無理だよ」

なんて言わず自信を持って頑張りましょうよ^^

私ども信じて是非ご相談ください。必ずら素晴らしい伴侶と出会いうことが出来ますから^^

いつでも遠慮なく色々お問い合わせくださいませ^^